細く、短く、大体眠い。

ストレスフリーな人生を模索中のストレスフルな30代リーマンが綴る、リビドー垂れ流しの雑記ブログ。

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小学生の息子がダイナミックにおしっこを飛ばして困る話と解決法あれこれ

更新日:

皆さん、こんにちは。いかがお過ごしですか?

トイレは立ってさせてもらってる糸田矢豆@mameshitayaです。

うちの嫁は優しいなぁ。(遠い目

今日は豆嫁が息子のおしっこの仕方にガチギレした話。

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その名は”ダブル壁ドンエクストリームおしっこ”

豆嫁からのLINE

豆嫁からこんなLINEが届きました。

まぁ男の子ですから、こんなのはありふれた話です。

特段気にも止めず普通に帰宅したのですが、帰ってよくよく話を聞いてみたら驚愕の事実が・・・!

 

実際は・・・

豆嫁いわく、

・ジャバジャバって普段しない音がした。

・絶対溢したと思ってトイレを開けた。

・息子が左右の壁に壁ドンしながらエクストリームおしっこを放っていた。

 

もうね、アホかと。

小学生男子なんて究極のアホ野郎とは思ってたけどまさかここまでとは。

もー!男子ー!先生に言うからねー!って感じ。

ちなみに糸田矢家のトイレは約一畳。子供が腕を伸ばしても届く横幅です。

 

気持ちは分かるよ。世知辛い世の中だもんね。トイレくらい解放感に満たされたいよね。

僕も「好きにおしっこしていいよ」って言われたらきっとやってしまうよ。夢があるよね。

でもね、人間っていうのは理性的な生き物なのです。

トイレは人間が人間たる所以、人間の叡智の結晶なのです。

偉大なるトイレ様の面前で人間であることを放棄するとは何たる愚行。

 

小学生のトイトレ

小中学生のトイレのマナーについて悩んでいる奥様方は多いみたい。

そもそも私、男じゃないから気持ち分からない。みたいな。

これ、男の宿命なのよね。って昔の人が言ってました。

 

解決策としてよく挙げられているのは

・おちんちんを持つよう促す。

・汚したら自分で拭くように言う。自分で処理できないときは報告させる。

・狙い目シールを貼る。

・そもそも座ってさせる。

なんかがありますね。

 

おちんちんを持つよう促す。

おしっこが飛び散らないようにする一番有効な方法だと思います。

公共のトイレなんかで見ていると、小学校低学年くらいの男の子のほとんどが服をたくし上げるのが精一杯でおちんちんを持っている子はだいぶ少ない。

学校のトイレも縦長のタイプですし。

これを急に「家ではやりなさい」と言ってもなかなか難しいかもしれませんが、普段からの声掛けが大事ですね。

小学校高学年くらいになれば自ずと持つようになるのではないでしょうか。

 

汚したら自分で拭くように言う。自分で処理できないときは報告させる。

これはもうトイレに限らず至極当然のしつけですね。

汚したら拭く。当たり前。

自分でできないときは親を頼る。当たり前。

そのうち拭くのが苦痛になって汚さないような努力をするでしょう。

親の頑張りどころだと思います。

 

狙い目シールを貼る。

公共のトイレにもよく貼ってあるアレ。市販もされています。

男という生き物はあのシールを見ると狙わずにはいられない哀れな生き物なのだそう。

小学生くらいならヒットすると色が変わるやつとか最高だと思います。

そして、あのシールを狙うために気が付けばおちんちんを持ってコントロールするように。

良いこと尽くめですね。

 

そもそも座ってさせる。

これは最後の手段にしたいところ。

確かにこの方法、床が汚れる確率は下がる。

しかし、おしっこを立ってするのはある種”男の尊厳”な部分もあるわけでして。いつの時代だよって言われると困りますが。。。

ちなみに座ってさせても、女性では汚れないであろう部分が汚れてしまうそうなので、一長一短ある感じです。付いている位置も付き方も違うんでこればかりはしょうがない。

 

まとめ

糸田矢家のバカ息子の話からしつけ論にまで裾野を広げてみましたが、結局のところ

「子は親の背中を見て育つ」

のではなかろうかと思います。

私自身、トイレ関連で厳しく言われた記憶はありませんが、極力気を使って事を済ませていますし、汚したら(汚れていたら)綺麗にします。

そう言えば実家のトイレは男所帯にも関わらずさほど汚れていませんでした。

小さなガキンチョ何人も抱えて汚さないはずがないので、豆母が頑張って掃除してくれていたのでしょう。

そんな姿を見たか見ないか、一応そちら方面はきちんとした大人になりました。

嗚呼、豆母よ、有難う。

 

ちなみに、本稿執筆にあたってネットサーフィンをしていたところ、

「旦那のトイレの仕方が汚すぎる」

「主人のトイレの仕方に生理的嫌悪感が」

「旦那が汚しても綺麗にしてくれないので離婚を考えています」

「主人が禿げています」

などなど、大人の男の粗相話がわらわらと…

大人、もっと頑張れ。

トイレのマナー以外は何一つ勝てる気がしない糸田矢豆でした。

敬具!

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